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導入事例 | 弁護士法人ITJ法律事務所様

たゆまぬ“変革”を目指しIP電話を刷新
「通信コスト削減」のため選択した手法とは

弁護士法人ITJ法律事務所様

弁護士法人ITJ法律事務所は、持続的なイノベーションの創出のためIT環境の見直しを継続的に進めている。 2009年にはアナログ電話をIP電話に置き換えることで通信コストの大幅削減を実現。2013年、さらなる通信コストの削減に向け既存のIP電話環境の見直しに着手した。そこで採用されたのが、楽天コミュニケーションズのクラウド型コールセンター「コネクト2.0 BASICライセンス」だ。

導入前の課題・目的
  • 技術革新が続くIP電話の導入にあたって「通信コストを最も削減できるもの」を導入する
コネクト2.0を選んだ理由
  • 最も安価なシステム
  • ハードウェアの運用管理からの解放
  • 通信コストの大幅削減

導入前の課題・背景

持続的なイノベーションの創出のためIT環境の見直し

ITJ法律事務所 川野案氏「I(Innovation)」、「T(Trust)」、「J(Justice)」の3つの理念を掲げる弁護士法人、そのなかでの「IP電話の刷新」。実はこれには同事務所の風土と密な関係がある。

「当事務所では環境に応じて変わり続け、創造することが最重視されています。それはIP電話などのITシステムも同様です。導入から数年が過ぎ、技術革新が進むIP電話を見直せば、通信コストをさらに削減できる可能性も高いため、刷新プロジェクトが本格始動することになったのです」そう語るのはシステムを担当する吉田昭弘氏。

導入のポイント

BASICライセンスで一般的なPBXと変わらない十分な機能を搭載

ITJ法律事務所では複数のサービスを候補としてピックアップ。それらの見積書を取り寄せ、比較検討を重ねた結果、最終的に白羽の矢が立ったのが楽天コミュニケーションズのクラウド型コールセンター「コネクト2.0 BASICライセンス」だ。

一般にコネクト2.0はコールセンター向けサービスと捉えられがちだ。だが、実は通話機能だけを見ても「外線発着信」や通話中の呼の「保留送」と「転送」、内線端末への「ダイヤルイン」、自動音声応答のための「IVR」など、BASICライセンスで一般的なPBXの利用可能な機能をほぼ網羅している。

「コネクト2.0が最も安価で、IP-PBXの運用の手間も不要です。ならば、これを事務用電話に応用しない手はないでしょう」と吉田氏は打ち明ける。

導入効果

ビジネスパフォーマンス向上につながるさまざまな業務課題の改善に大きく貢献

通信サービスの移行には電話番号の変更が課題とされがちだ。特にITJ法律事務所では電話相談が多い。だが、相談者から利用されることの多い主要番号を楽天コミュニケーションズの「フリーボイス」に移行することで問題は回避され、移行は円滑に進んだ。

「コネクト2.0は専用のWebの管理画面から、例えば代表番号の設定などを我々自身で行いますが、当初はどのように設定すべきかわからないこともしばしばでした。しかし、楽天コミュニケーションズの迅速かつ手厚いサポートもあり、運用を円滑に軌道に乗せられています。しかも、こちらで作業を行う分、利用料が安価で、従来よりも確実に通信コストを削減できたことが移行の大きな成果です」そう語るのは、ITJ法律事務所の川野案氏。

通信コストをより安くという移行プロジェクトの狙いは、確実に実現されてる。

コネクト2.0 WEB管理画面

お客様プロフィール
弁護士法人ITJ法律事務所

「I(Innovation)」、「T(Trust)」、「J(Justice)」の3つの理念を掲げる弁護士法人。2004年の設立以来、さまざまな個人・法人の支援活動を手掛け、現在は弁護士によるセミナーや個別相談会を積極的に開催している。 代表弁護士は戸田泉氏。
URL: http://www.japanlaw.net/

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