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仮想マシン

ユーザが占有できるコンピュータ環境を提供する機能です。

仮想マシンの作成はFUSION Cloudの管理コンソールよりダッシュボードを利用して、ウィザード形式 に従って数分間の設定作業を行うだけで簡単に行なえます。

機能

  • 数分間で新規設定および設定変更可能
  • 仮想マシンのルート権限は利用者管理
  • 仮想マシン起動時に、20GBのディスクを割り当て済み
  • 仮想マシンは最大で100台まで作成可能
  • NICは仮想マシン起動時に1つ付与され、さらに1つを追加可能

仮想マシンタイプ

仮想マシンタイプ 対応リージョン-ゾーン FCU Memory Storage
micro ALL 0.5-1 512MB 20GB
standard-small ALL 1 1GB 20GB
Himem-small ALL 1 2GB 20GB
Himem4-small ALL 1 4GB 20GB
Himem8-small ALL 1 8GB 20GB
standard-light ALL 2 2GB 20GB
Himem-light ALL 2 4GB 20GB
Himem8-light ALL 2 8GB 20GB
Himem16-light ALL 2 16GB 20GB
standard-mid ALL 4 4GB 20GB
Himem-mid ALL 4 8GB 20GB
Himem16-mid ALL 4 16GB 20GB
Himem32-mid ALL 4 32GB 20GB
standard-large ALL 8 8GB 20GB
Himem-large ALL 8 16GB 20GB
Himem32-large ALL 8 32GB 20GB
Himem64-large JP1-3 8 64GB 20GB
standard-xlarge ALL 16 16GB 20GB
Himem-xlarge ALL 16 32GB 20GB
Himem64-xlarge JP1-3 16 64GB 20GB
Himem128-xlarge JP1-3 16 128GB 20GB

1FCU=Intel Xeonの2.00GHz相当(ベストエフォート)
適用OSにWindows Server 2008 R2(64bit)/ Windows Server 2008(32/64bit)/ Windows Server 2012 R2(64bit)を選択した場合、Storageは80GBの提供となります。ただし、2015年7月23日以前に作成したWindows Server 2008 R2(64bit)/ Windows Server 2008(32/64bit)の仮想マシンの場合、またはそこから作成したテンプレートより作成した仮想マシンの場合、Storageは40GBとなります。

利用できるOSの種類

OS 対応リージョン-ゾーン
CentOS 5.11 (32/64bit) JP1-3-4以外
CentOS 6.8 (64bit) ALL
CentOS 7.2-1511(64bit) JP1-3-*
Ubuntu 12.04(64bit) JP1-3-4以外
Ubuntu 14.04.1(64bit) JP1-3-*
VyOS(64bit) ALL
Windows Server 2012 R2 (64bit) ALL
Windows Server 2008 R2 (64bit) ALL
Windows Server 2008 (32/64bit) JP1-3-4以外

留意事項

  • 各OSにインストールされたソフトウェアやOSの設定に起因する 動作上の問題についてはサポート対象外となります。
  • 仮想マシンタイプの変更は、何度でも行えます。
    (仮想マシンタイプを変更する場合、仮想マシンの停止が必要です。)
  • Windows Server 2008 (32bit)の場合、4GB以上のメモリは認識できません。
  • Windows Server 2012 R2(64bit)、Windows Server 2008 R2 (64bit)、Windows Server 2008 (32/64bit)の場合、仮想マシンタイプのmicroはマイクロソフトの推奨する最小限のメモリしか割り当てられないので、ご利用いただく際には稼働上問題ないかご確認ください。
  • OSの種類に関わらずサーバー環境を変更されたことによる不具合などの問題については動作保証の対象外となります。(カーネルのアップデート及び、カーネルモジュールの追加や削除等を行うことなど)
  • 仮想マシンの参考資料については、こちらから
  • セキュリティ対策についてはユーザ自身の責任で行ってください。
  • 2015年7月24日以降、Ubuntu 10.04(32/64bit)のテンプレートから新規に仮想マシンを作成することはできません。ただし、2015年7月23日以前に作成した仮想マシン、またはそこから作成したテンプレートより作成した仮想マシンは、そのまま利用することができます。なお、Ubuntu 10.04(32bit)の場合、standard-xlarge、Himem-xlargeの仮想マシンタイプを選択しても、8FCUs以上は認識できません。
  • 2015年11月13日以降、CentOS 5.6(32/64bit)およびCentOS 6.3 (64bit)のテンプレートから新規に仮想マシンを作成することはできません。ただし、2015年11月12日以前に作成した仮想マシン、またはそこから作成したテンプレートより作成した仮想マシンは、そのまま利用することができます。
  • 2016年2月3日以降、Debian 6(64bit)のテンプレートから新規に仮想マシンを作成することはできません。ただし、2016年2月2日以前に作成した仮想マシン、またはそこから作成したテンプレートより作成した仮想マシンは、そのまま利用することができます。
  • 2016年12月2日以降、CentOS 6.6(64bit)、CentOS 6.7(64bit)のテンプレートから新規に仮想マシンを作成することはできません。ただし、2016年12月1日以前に作成した仮想マシン、またはそこから作成したテンプレートより作成した仮想マシンは、そのまま利用することができます。
  • VyOSの設定やVPNの設計は弊社のサポート範囲外となっておりますのでご了承ください。
    また、VyOSとすべての機器間でのVPNを保証するものではありません。

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