内部不正対策セミナー
~特権ID管理とログ活用により企業経営リスクの低減を行う~

2014年、システムエンジニアが勤務先の顧客データベースから、1千万件以上の顧客情報を不正に入手し、流出させた大規模な事件が発生したことで、改めて「内部不正への対策」の重要性が認識されました。

しかしながら、それから2年が経過した今でも、実際に対策を検討し、実施するまで進めることが出来た企業は少ないのではないでしょうか。弊社でも「以前導入を検討したが価格が見合わなかった」や「導入による運用現場への負荷が大きい」といった理由により、対策の必要性は感じながらも、導入に至らない企業を多く見てまいりました。

とはいえ、内部不正による企業経営への脅威が遠ざかることは無く、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2016年4月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2016」の組織編では「内部不正による情報漏洩とそれに伴う業務停止」が2位にランクインされていることからも、多くの企業が脅威に感じられていることが伺えます。当セミナーでは、内部不正による過去の事例と最新の事例をご覧いただきながら、情報漏洩による被害の大きさや傾向を紹介し、必要な対策とソリューションについてご説明をさせていただきます。

第一部では、最新のセキュリティ動向や必要な対策について、デロイトトーマツリスクサービス様に講演を行っていただきます。第二部、第三部では、「特権ID利用による内部不正」を防止するツールとして、楽天コミュニケーションズ、インテックのソリューションをご紹介させていただきます。
是非、この機会に当セミナーへお越しください。

好評につき受付を終了いたしました。
その他のお問い合わせは下記までよろしくお願いいたします。

https://comm.rakuten.co.jp/toiawase/h_forensics-inquiry-usr.shtml

タイトル 内部不正対策セミナー
~特権ID管理とログ活用により企業経営リスクの低減を行う~
主催 楽天コミュニケーションズ株式会社
共催 株式会社インテック
日時 9月2日(金)14:00~17:00(受付開始 13:30)
場所 楽天クリムゾンハウス4階 セミナールームA
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
東急田園都市線、東急大井町線「二子玉川駅」より徒歩4分
地図:https://comm.rakuten.co.jp/company/access.html
定員 30名(先着順)
内容

【第1部】最新のセキュリティ動向や必要な対策について

講演内容:
個人情報保護法の施行から昨年で10年が経過しました。これまで、いろいろな情報漏洩事故が発生しましたが、組織内部からの情報漏洩事故を振り返ると、原因と対策には共通するポイントがあります。
本講演では、戦略的に情報セキュリティ対策を導入し、内部不正を防ぐためのポイントを概説します。

講師:デロイトトーマツリスクサービス株式会社 マネジャー 小野寺正様

情報セキュリティ分野において多数のコンサルティング業務に従事、また情報セキュリティ部門を立ち上げた経験を持つ。現職においては、サイバーセキュリティ推進に係る中期計画の策定コンサルティングなどに従事するとともに、最近注目されるIoT分野のセキュリティ啓発活動も行う。

【第2部】特権ID利用による内部不正の防止について(仮題)

数ある情報漏洩の中でも経済的影響が最も大きいといわれている「特権ID利用による内部不正」を防止するツールとして、「FUSION Forensics」のご紹介をします。
「FUSION Forensics」は、お客様の状況に合わせ「段階的に導入することが可能」であるため、コスト面でも運用面でも負担をかけずに導入可能です。

講師:楽天コミュニケーションズ株式会社

【第3部】効率的なログ管理・ログモニタリングの実現について(仮題)

近年、度重なる情報漏洩事故を受けて企業に求められているログ管理・ログのモニタリングを実現する統合ログ管理製品「LogRevi」をご紹介します。
「LogRevi」は様々なシステムのログを収集して管理するだけでなく、自動レポート作成・通知機能により、効率的にログのモニタリング・調査を行い、内部不正の抑止、また、事故が起きてしまった場合にも素早いログチェックを実現します。

講師:株式会社インテック

参加費 無料

セミナー風景 ※2016年2月 弊社開催「内部不正による情報漏洩対策セミナー」より