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導入事例株式会社LIFULL様

0037番号の導入によって、物件単位での電話効果計測と、
問合せ成果への課金ビジネスを実現。

大量の掲載物件ごとの問合せ反響計測と、
マネタイズが可能に

住宅・不動産情報ポータルサイト「LIFULL HOME'S」を運営されている株式会社LIFULL様。
これまで物件ごとの問い合わせ件数が計測できなかったために、コール・インテリジェンスを導入。
物件ごとの電話お問い合わせ件数を把握して、サイト改善にもつなげています。

  • 1

    導入前の課題
    0120番号では、電話番号を大量に確保できず、物件ごとに計測できなかった。
    また、電話を発信後、「お問い合わせ番号」を入力するというフローが、モバイルユーザーには煩雑だったため、機会損失が発生していた。
  • 2

    コール・インテリジェンスを
    選んだ理由
    コールインテリジェンスの0037番号であれば、
    0120番号と同等の機能を持ちながら、大量発番でき、かつマネタイズも可能だったから。
  • 3

    活用方法
    0037番号を物件ごとに割り付け、物件単位で電話の効果測定と成果報酬を行った。
  • 4

    導入効果
    物件単位で、問い合わせ件数に応じて課金することで、マネタイズにつながった。
    また、お問い合わせ番号と電話番号を一体化することで、ノンストップにコールできるようになり、ユーザビリティーが向上し、機会損失の減少にもつながった。

導入前の課題・背景

物件ごとの問い合わせ件数の計測に0120番号だと多くの番号数は確保できない。急増するモバイルサイトからの問い合わせに対応する必要があった。

以前は、0120番号を運用して、不動産会社の店舗ごとの問い合わせ件数を計測していた。物件ごとの問い合わせ件数を計測したいと考えていたが、0120番号では物件ごとに番号を割り振るほどの番号数は確保できなかった。また、当初は、PCサイトを見ながら、電話をする利用者を想定していたため、掲載している電話番号へコール後に、数桁の問い合わせ番号を入力していただき店舗に転送するようにしていた。

しかし、PC離れやモバイルの普及に伴い、モバイルサイトでのお問い合わせが急増した。その際、PCサイトと同じ運用では、利用者は、問い合わせ番号を記憶またはメモをとり、掲載している電話番号をクリックでコール、その後に問い合わせ番号を入力するという流れで、利用者は不便に感じることもあり、機会損失も発生していた。

導入効果

0037番号で物件ごとに電話お問い合わせ件数の分析が可能となった。モバイルサイトからもノンストップで店舗にコール可能に!

楽天コミュニケーションズの「コール・インテリジェンス」では、0120番号の他に0037番号を提供している。0037番号では店舗と物件を識別するための必要桁数が確保可能だったため、楽天コミュニケーションズ指定の桁数(7桁)の後ろに店舗番号(5桁)と物件番号(6桁)を加え、全部で18桁で運用することにした。これにより、どの物件に対して、利用者からの問い合わせが多いかを分析することが可能になった。

また、モバイルサイトからの誘導については、18桁を電話番号として扱うことが出来るため、そのまま「お問い合わせ番号」をつなげて掲載し、クリックするとノンストップで店舗にコールされるようになった。

PROFILE/お客さまプロフィール

株式会社LIFULL

株式会社LIFULLの主要サービス『LIFULL HOME'S』は、北海道から沖縄まで、全国約797万件(2016年8月度平均)の不動産物件情報をご希望にあわせて検索できる、総掲載物件数No.1不動産・住宅情報サイトです。物件情報だけでなく、家賃相場や各種ノウハウ、気になる駅・地域の周辺情報、住まいのトレンド、契約・引越し関連サービスまで、住み替えに関するあらゆる情報、サービスをワンストップで提供しています。

URL: https://LIFULL.com/

株式会社LIFULL
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