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導入事例

モバイルチョイス“050”導入事例のご紹介

導入事例 | 株式会社日本テレビサービス様

オフィスの固定電話を削減し、通話コストを1/2に削減。クラウド上で一元管理できる「クラウド電話帳」も活用

会社プロフィール

日テレサービス

株式会社日本テレビサービス

本社所在地
:東京都港区東新橋
従業員数
:78名(2017年7月2日現在)
事業内容
:日本テレビの番組・出資映画の商品企画・製造・販売。番組販売、メディア営業、保険代理店
導入製品
:モバイルチョイス“050”

株式会社日本テレビサービスは、3期連続視聴率3冠王(2014年~2016年)を誇る日本テレビの番組および出資映画の商品企画や製造、販売を行っている。「24時間テレビ」「世界の果てまでイッテQ!」「笑点」など人気番組のグッズを番組視聴者に届けるほか、横浜と神戸にあるアンパンマンこどもミュージアム内での店舗運営、「ふなっしー」の関連事業なども展開。

また、日本テレビの番組を全国の系列局へ番組販売やケーブルテレビ各社へCS放送の配信促進・CM枠の広告営業、日本テレビグループの保険代理店として番組イベント、番組制作に関わる各種保険を取り扱っている。

導入前の課題・背景

個人携帯の業務利用による精算の手間・社員からの法人携帯支給の要望

「個人携帯の業務利用により、これまで発生していた負担について教えてください」

弊社ではこれまで社員に携帯電話を支給しておらず、個人所有の携帯電話を業務でも使用していました。
そのため通話料の精算の際は、毎月個人の通話明細より業務で使用した分を抜き出して、会社に請求する必要があったため、社員にとっては毎月の負担となっていました。

「個人の携帯電話を仕事で使用することへの不満について、教えてください。」

仕事上で必要な人には個人の携帯番号を伝え、名刺にも個人の携帯番号を載せる人もいました。個人の番号を伝えることは特に女性社員からは、「個人の携帯電話を業務で使うことに抵抗がある」という声が上がっていました。

「導入経緯を教えてください」

これまでにも法人携帯の支給を検討したことはありましたが、「携帯電話の2台持ちになることで端末の紛失リスクが増えること」、「携帯電話の端末管理が発生すること」等の懸念があり導入を見送っていました。しかし、個人の携帯電話を業務で使い続けることもリスクと精算等の手間を伴いますので、そのリスクを回避する方法について良いサービスを探していました。
会社と社員にとって使い勝手のよい方法に検討する中で、モバイルチョイス“050”のことを知りました。

モバイルチョイス050のしくみ
モバイルチョイス“050”に決めた理由

最もこだわったのは音声品質 複数サービスを検証した結果、モバイルチョイス“050”を採用

「モバイルチョイス“050”を選んだ理由を教えてください。」

今回は法人携帯の導入だけでなく社内の電話の利用状況も含め検討しました。広く解決できるソリューションの情報を収集し、クラウド型IP電話システムや、公私分計サービスなど複数サービスについて、デモを受けました。
3社のサービスが選択肢に残り、それぞれ試用版を導入し比較検討をおこないました。
比較時に重きをおいた点は、音声品質・価格・使いやすさ・セキュリティ対策です。
その結果、音声品質が良かったこと、月額基本料がかからない、契約期間の縛りが無いなどが決めてとなって、モバイルチョイス“050”を導入することになりました。

1通話品質が良い パケット通信ではなく、電話回線を利用するため、通話品質は携帯電話と同等です。
2スマートフォン、フィーチャーフォン、PHS全てOK! 全てのキャリア(docomo,au,Softbank)でお使いになれます。
3通話料が安い 国内携帯・固定電話宛通話料は19.8円1分。
通常のスマホ20円/30秒に対し1分換算約50%オトク!(税別)
4通話料が一括請求されるので事務処理が簡単 業務で使用した通話料が会社へ一括請求されるため、従業員・経理部門共に煩雑な清算作業から解放されます。
5「電話のかけ方」が簡単 頭に「0037-67」を付けるだけ。
スマートフォンなら専用アプリで、さらに簡単です。
6(050番号)で発着信できる 携帯番号1番号につき、1つの(050番号)をお渡し。
名刺にも印刷でき、プライバシーも安心です。
7セキュアな電話帳管理ができる 連絡先情報をクラウド上で利用・共有・管理できるのでセキュリティ対策もとれる。
活用方法

モバイルチョイス“050”導入とともに、オフィスの固定電話の台数削減。
連絡先はクラウド電話帳でセキュアに管理することに。

「モバイルチョイス“050”の活用方法を教えてください」

モバイルチョイス“050”は月額基本料がかからないことから、希望する社員全員に番号を支給しました。また、クラウド上で電話帳を一元管理できる「クラウド電話帳」の活用を促進することにし、希望者全員の連絡先と主要な取引先などあらかじめ登録してから導入しました。

現在、約80名の社員がモバイルチョイス“050”を使用しています。モバイルチョイス“050”の使い方は、アプリ操作でスムーズですし、ガラケーでも、問題なく使えることもよかったです。

クラウド電話帳とは
導入効果

目に見えるコストは月間で約2分の1に削減

「導入後の効果を教えてください。」

導入して5カ月が経ちますが、社員からも好評を得ています。
通信コストは、導入時に当社の電話環境を全般的に見直し、月間で約2分の1に削減でき、業務効率も向上しました。
業務上の連絡先はクラウド電話帳での管理になったため、個人情報漏洩のリスクも減り、精算の手間からも解放され、取引先に個人の携帯番号を伝える必要も無くなりました。

モバイルチョイス“050”は、当社の事業の様なイベントでのスポット利用などで、ますます効果を発揮することと思います。

―本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

内容は掲載当時の情報です。

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